アウディ ジャパン株式会社は、2シーター ミッドシップ プレミアムスポーツカー「Audi R8」に、最上位オープントップモデルAudi R8 Spyder(スパイダー)を追加設定し、本日より全国9カ所のAudi R8ディーラーを通じて予約注文受付 を開始した。なお、発売自体の開始は2010年11月の予定。
Audi R8 Spyderは、かつてルマン24時間耐久レースで5勝を挙げ、世界各国で行われた耐久レースに おいて、実に62戦を勝利で飾ったAudi R8レーシングカーの遺伝子を持つスポーツカーAudi R8ラインアップの頂点に位置するオープントップモデル。耐候性と断熱性に優れたキャンバス素材のソフトトップを採用。さらに炭素繊維強化プラスチック製の大型ソフトトップカバーなど、最先端素材の積極的な採用を行い、優雅なエクステリアデザインと高い実用性を持ちながら、オープン化による重量増加を最大限抑制。
Audi R8 Spyderは、FSIガソリン直噴V型10気筒5.2リッターエンジン、ミッドシップレイアウト、クワトロ(フルタイム4WDシステム)など、アウディ独自の最新技術を採用し、あらゆる状況下で最上級スポーツカーならではの、素晴らしいロードパフォーマンスを発揮します。Audi R8 Spyderに搭載される、ドライサンプ潤滑方式採用の高回転型FSIガソリン直噴V型10気筒5.2リッターエンジンは、 最高回転数8,700rpm、最高出力386kW(525ps)/ 8,000rpm、最大トルク530Nm / 6,500rpmを発生。0 –100 km / h加速は4.1秒、最高速度は313 km / hに達します。軽量ボディ構造「アウディ スペース フレーム(ASF)」採用のオールアルミボディは、Aピラーの強度向上やポップアップ式ロールオーバーバーを装備し、日常における使い勝手とスポーツカーならではのロードパフォーマンス、高い受動安全性という、相反する要求を極めて高い次元で実現。
洗練されたスポーツ性能をフルに活かせるシャシー性能はまさにピュアスポーツの証
■エンジン性能■
ミッドシップレイアウトおよびドライサンプ潤滑方式採用の高回転型FSIガソリン直噴V10 5.2リッターエンジンを搭載。最高出力386kW(525ps)、最大トルク530Nmを発揮する圧倒的な動力性能で他のライバルを圧倒する加速感を味わうことができる。0-100km/h加速4.1秒、最高速度313km/hの傑出した運動性能もさすがだ。
■パワートレイン■
ステアリングホイールのパドルシフトと「ローンチコントロール」機能を備えた6速Rトロニックを採用。よりアグレッシブなシフトワークをサポートしてくれる。駆動系一番のポイントとなるクワトロシステム。フルタイム4WDは、回頭性向上とトラクション性能確保を両立させてくれ、クルマをより前に進めてくれる心強いシステムだ。これにより有り余るパワーを路面へと確実に伝達してくれる。
■シャシー性能■
足まわりには、アルミニウム製4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。純正状態でも高性能なブレーキシステムだが、軽量かつ耐久性が高いフェード耐性も高めたセラミックブレーキもオプションで用意されている。
足元をオシャレに飾るのは、専用10スポークYデザイン19インチアルミホイール。スポーティさの中にもレーシング魂を感じることのできるデザインとなっている。また、サスペンションのダンピング特性を連続的に変化させ、ロールやピッチなどの挙動を抑制する先進技術「アウディマグネティックライド」をオプション設定している。
■ボディおよびデザイン■
クローズ時の優雅なルーフラインを実現。軽量かつコンパクトなソフトトップで、開閉に必要な時間はわずか19秒。車速50km/h以内であれば、走行中も開閉可能の優れもの。 直射日光による表面温度向上を抑える、赤外線反射コーティングを施したファインナッパレザーの本革スポーツシート 。LEDヘッドライトなども標準装備化。ボディ色は、2色の新色を含む、全11色の標準エクステリアカラーで、好みの色を選べるのもウレシイ!!
このところ、スポーツ色の強いモデルをあえて市場に投入しているAudi。クルマというのは「ただの移動手段」ということではなく、ドライビングインプレッションが存在して初めて「快感」を味わうことのできるものだということを教えてくれる1台。国産車にもオリジナリティの高い「走る喜び」を感じることのできるクルマを用意してほしい。価格は2250万円(税込)。この値段を高いと見るか安いと見るかは読者次第!?
■Writen By Bigshell■
■Audi Japan http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html





